四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

Number特集に見る高校野球100年──秋田の誇りと惜敗の美学

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さて毎日暑いですね~。今日の高松市は36度越えでした。体感はもっとありますね。  
水分補給はこまめに、無理せず熱中症には気をつけましょう。

高校野球は今年で100年ということで、テレビや雑誌など各メディアで特集が組まれており、興味深いところです。  
スポーツ誌『Number』でもこの特集が組まれており、思わず購入してしまいました。

アンケートは6月19日から7月17日まで、Number Webなどで実施され、有効票数は1563票。  
「夏の甲子園 名勝負100選」という企画だったようです。  
なんだ、いつのまにこんな企画が実施されていたのでしょうか?  
知っていたら投票していたのに……。

夏の甲子園選手権大会は毎年開催されていますが、100年の歴史の中で、いったい何試合の熱戦があったのでしょうか。  
投票者やスタッフの年齢層からか、比較的平成以降のゲームが多いのは致し方ないところですが、  
1位から3位は誰もが知っている名勝負で、10位以内も高校野球ファンなら誰もが記憶している有名な試合ばかりです。

秋田県勢の試合は10位以内には入っていませんでしたが、19位・59位・78位に3試合がランクイン。  
1984年の金足農業とPL学園の準決勝は、秋田では超有名な一戦。  
また、能代市勢の能代高校と能代商業の試合が入っていたのは嬉しい限りです。

ただ、残念なのは3試合ともに1点差で惜敗したゲームだったこと。  
もちろん「敗者の美学」もありますが、やはり今後は“勝ちゲーム”での名勝負100入りを期待したいところです。

では、またです。