四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

梅雨明けとともに、熱戦本番!高校野球の魅力と地方大会決勝の醍醐味

 

梅雨も明け、連日の厳しい暑さが続いています。ここ高松でも、日差しの強さに思わずため息が出るような日々です。

さて、連日綴っている高校野球も、この土日で全国の代表校がかなり出揃う見込みです。  
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最近は、パソコンさえあれば各地の決勝戦をライブ中継で観られるのがありがたいですね。地方大会から甲子園まで、高校野球の魅力はやはり「最後まで勝敗がわからない」ことに尽きます。逆転劇、意外性、そしてドラマ性――。そのすべてが詰まった試合が、毎日のように繰り広げられています。

中でも、地方大会の決勝戦は特別です。全てが凝縮されたような緊張感と盛り上がり。勝てば甲子園、負ければ終わりという一発勝負の重みが、選手にも観客にもひしひしと伝わってきます。

とはいえ、やっぱり高校野球観戦はスタンドが一番。昨夏は香川大会の決勝戦が休日に重なったため、現地で観戦することができました。あの熱気、歓声、そして球児たちの真剣な眼差し――テレビやネット中継では味わえない臨場感があります。

今夏は、雨による日程の延期もあり、香川大会の決勝戦は平日開催の予定。残念ながら観戦には行けそうにありませんが、画面越しにしっかりと応援したいと思います。

では またです。