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ど根性ガエル実写版で思った少年誌を読んでいた70年代

 

ど根性ガエル|日本テレビ

さて、最近ネットで彷徨っていて知ったのがど根性ガエルの実写版 ジャンプに連載していたのが1970年代のあたりだから 私でいえば 小学校の高学年のあたりか ?  ど根性ガエル』ウイキペデイア

実写版といえばオリジナルの思い入れが深いほど、失望感もありますが 今回はどうかな? 教師生活25年の町田先生なんてずいぶん中年のおじさん教師だと思ってましたが 50歳代の私らの殆どは 勤め人生活25年以上経過しております。

今じゃヒロシより町田先生と同世代なのです。 ど根性ガエルのコミックなどは、当時以来読み返したことはありませんが 当時の世相など反映されていたことを記憶しています。

洗濯が手洗いだったヒロシの家に電気洗濯機がきて、ピョン吉シャツの洗濯に 四苦八苦したり、ヒロシと京子ちゃんが 口ずさむヒット曲は天地真理のふたりの日曜日。

同時期のジャンプで連載していたトイレット博士これも好きだったな。 今じゃ考えられないくらい、意味もなく品がない描写とストーリー! 主人公の一郎太の家に 初めて電話がきた日のハナシ、70年代の初頭あたりは まだまだこんな頃です。その後70年代末あたりに日本の近代化が完成します。

週刊の少年誌を読んでいた小学校4年~6年のあたり 過去も振り返らず、未来も考えず ただ毎日を過ごしていた頃・・・ しがらみもコネも貧富もモテる・モテない・イケてる・イケてない その後の足かせになるであろうことも、まだそれほど重要じゃなかった頃。 小学生の頃はジャンプ・マガジン 中学あたりはチャンピオンが全盛でした。 振り返ると一番良い頃なんだろうな ?  では またです。