🎧 心に染みる言葉と旋律──浜田省吾『Journey of a Songwriter』を聴いて
【本文(校正済み)】
01. 光の糸
02. 旅するソングライター
03. きっと明日
04. マグノリアの小径
05. 美しい一夜
06. サンシャイン・クリスマスソング
07. 五月の絵画
08. 瓶につめたラブレター
09. ハッピー・バースデイソング
10. 夢のつづき
11. 夜はこれから
12. 恋する気分
13. 永遠のワルツ
14. アジアの風 青空 祈り
part-1 風
part-2 青空
part-3 祈り
15. 誓い
(CD + 特典CD + 特典映像[Blu-ray DiscまたはDVD])
29日はお休みでしたので、このアルバムを一気に聴いてみました。
若い頃を彷彿とさせるような疾走感のあるロックンロールは少なめですが、親しみやすいメロディと優しい詩・言葉が、50代の私の心にはしっかりと届きます。
特に後半の「アジアの風 青空 祈り」の3部作から「誓い」へと続く流れは、62歳という年輪を感じさせる深く重みのある楽曲群だと感じました。戦争、3.11の大震災、そして去ってしまった命のこと──そんな時代の記憶と向き合うような作品たちです。
この先、コンサートツアーがいくつ開催され、アルバムが何作発表されるのかはわかりません。でも、ひとつでも多くのステージを、ひとつでも多くの作品を、これからも世に送り出してほしいと願っています。
では、またです。