四方山話に時々音楽と高校野球

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惜敗の先に見えた夏──大曲工業と秋田高校野球の可能性

   

 



選抜高校野球大会【2回戦】第7日 / 第3試合(甲子園球場)

大_曲_工(秋田) 100 000 000=1 (大曲工)武田  
浦 和 学 院(埼玉) 003 010 01X=5 (浦学)江口

今日、もし大曲工業が勝ち上がれば、日曜日は甲子園に観戦に行こうかな──なんて思っておりましたが、残念です。  
選手の皆様は本当にお疲れ様でした。次のステージは、夏の選手権です。

この試合に限定すれば、先制点の後の2回の送りバント失敗・ダブルプレーが痛かった。  
ただ、打線は全国屈指の好投手から二ケタ安打を放っており、ピッチャーも全国で通用することが実証できたのは大きな収穫だったと思います。

選抜は明日でベスト8が出そろい、いよいよ佳境に入りますが、敗退した大曲工業にとって──さらに秋田県の高校野球にとって──本当の本番は、やはり夏の選手権。

2試合を見た限り、四国王者の英明に逆転勝ちし、浦和学院にも個々の能力では決して劣っていませんでした。  
今年の大曲工業に勝てる秋田県内のチームって、果たしてあるのでしょうか。

ただ、秋田県に限っては春夏連続出場は意外に少ないのも事実。夏はまだわかりません。  
こんなふうに、すでに夏の秋田県予選にも思いをはせてしまいます。

試合の結果以上に、今夏に向かっての秋田県の高校野球に可能性を感じました。  
秋田県の高校野球の記事は、夏の予選の頃までしばらくお休みです。

春からに向けて、一冬越えた各チームはどうなっているのでしょうか。

では今回はこんなところです。では、またです。