能代松陽-八戸学院光星
▼東北地区大会(準々決勝)
能代松陽 000 000 100=1 (投手:野呂田、斎藤)
八戸学院光星 010 120 00X=4 (投手:呉屋、八木、中川)
2014年 秋の東北地区高校野球大会。
残念ながら、期待していた能代松陽は敗退。これでセンバツへの出場はなくなりました。
能代市からのセンバツ出場──毎回のことながら、やはり難しいですね。
試合経過は、2chの掲示板や秋田の高校野球掲示板、高野連の速報などで追っていましたが、今回は2chの実況が一番早かった印象。
実況してくださる方には、本当に感謝です。
明日からはラジオ中継も始まるので、「らじるらじる」で聴けるな~なんて思っていたのですが……。
ランニングスコアを見る限り、点差は3点。
しかし、光星のエースは終盤のみの登板で、控え投手相手に1点しか取れなかった打線。
好機は何度かあったようですが、タイムリーが出なければ意味がない。
秋田県内では秋の時点でトップクラスでも、光星のような全国レベルのチームとは、やはり現時点で差があります。
ただ、この時点でその差を自覚できたことは、収穫だったのかもしれません。
高校野球の本番は、やはり夏の甲子園。
春の選抜は、夏を勝ち上がるためのステップ。
出場できない分は、冬の間に体力と打線をしっかり鍛えてほしいものです。
夢の続きは、夏へ──。
さて、秋田県勢で残るは大曲工業。
明日の試合は花巻東との対戦。ここで勝てばベスト4進出、センバツまであと一勝。
内容次第では、21世紀枠や神宮枠の可能性も見えてきます。
個人的には、春のセンバツは今ひとつ盛り上がりませんが、秋の東北大会はけっこう面白い。
夏の甲子園から秋の地区大会までは、あっという間。
でも、秋から夏までは長い。冬もあるし、歳もまたひとつ増えます。
それでも──秋田県勢が甲子園で勝ち上がる姿を、私は待っています。