四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

能代松陽、八戸学院光星に惜敗──夢の続きは夏へ

 

能代松陽-八戸学院光星  
▼東北地区大会(準々決勝)  
能代松陽  000 000 100=1 (投手:野呂田、斎藤)  
八戸学院光星 010 120 00X=4 (投手:呉屋、八木、中川)

2014年 秋の東北地区高校野球大会。  
残念ながら、期待していた能代松陽は敗退。これでセンバツへの出場はなくなりました。  
能代市からのセンバツ出場──毎回のことながら、やはり難しいですね。

試合経過は、2chの掲示板や秋田の高校野球掲示板、高野連の速報などで追っていましたが、今回は2chの実況が一番早かった印象。  
実況してくださる方には、本当に感謝です。

明日からはラジオ中継も始まるので、「らじるらじる」で聴けるな~なんて思っていたのですが……。

ランニングスコアを見る限り、点差は3点。  
しかし、光星のエースは終盤のみの登板で、控え投手相手に1点しか取れなかった打線。  
好機は何度かあったようですが、タイムリーが出なければ意味がない。  
秋田県内では秋の時点でトップクラスでも、光星のような全国レベルのチームとは、やはり現時点で差があります。

ただ、この時点でその差を自覚できたことは、収穫だったのかもしれません。  
高校野球の本番は、やはり夏の甲子園。  
春の選抜は、夏を勝ち上がるためのステップ。  
出場できない分は、冬の間に体力と打線をしっかり鍛えてほしいものです。

夢の続きは、夏へ──。

さて、秋田県勢で残るは大曲工業。  
明日の試合は花巻東との対戦。ここで勝てばベスト4進出、センバツまであと一勝。  
内容次第では、21世紀枠や神宮枠の可能性も見えてきます。

個人的には、春のセンバツは今ひとつ盛り上がりませんが、秋の東北大会はけっこう面白い。  
夏の甲子園から秋の地区大会までは、あっという間。  
でも、秋から夏までは長い。冬もあるし、歳もまたひとつ増えます。

それでも──秋田県勢が甲子園で勝ち上がる姿を、私は待っています。