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センバツへの道~ 第67回秋季東北地区高校野球大会の組み合わせ

来春の春の甲子園 選抜への最終関門

第67回秋季東北地区高校野球大会の組み合わせが決まりました。

http://www.sakigake.jp/p/sports/14/hsb_autumn/tournament.jsp?ev=tohoku

 

初戦の対戦カードはこんなところです。

10/23(木)コボスタ宮城

1回戦

松島-宮古商 

2回戦

弘前学院聖愛-東陵 

 

同日仙台市

1回戦

八戸工大一―米沢中央

2回戦

西目―鶴岡東

 

10/24(金)2回戦

 

仙台市

山形城北八戸学院光星

能代松陽-光南

八戸工大一-米沢中央の勝者と日大東北

 

石巻市民 同2回戦

松島-宮古商の勝者と大曲工

花巻東ー東日本昌平

仙台育英一関学院

 

 勝ち上がるには初戦の入りは大切なので、秋田県勢3チームは、まずまずですか。光星、育英、花巻東の甲子園常連校との初戦は避けたかったので、ますば回避。ただそれは初戦だけでして、勝ち上がった場合、次戦 さらにセンバツをかけた準決勝は強豪チームとの対戦になりますので、なかなかセンバツへの道は厳しいです。現時点での実力差は埋めようにないので、いかに弱者の戦いに徹するか。

ノーガードでの打撃戦では、勝ち目はありませんので、せめて1点を争うゲームに持ち込みたいところです。まあ、この大会で、秋田県新チームの現時点での全国との差が一目瞭然となりますので、結果が楽しみであります。

3チームとも初戦敗退した場合は、新チームも厳しいかなってことになりますので、秋田県高校野球は 、いまだ全国最弱ということを受け入れなければならず、改革の必要が急務となります。

さて今年の会場は宮城県の3球場。楽天Koboスタジアム宮城石巻市民球場仙台市民球場、気になることは、全てが人工芝球場ってこと。条件はどのチームも一緒なのですが、秋田県の3チームは多分慣れてないはず。いや今回出場チームの中で、人工芝のゲームに慣れているチームって県予選で使用する宮城県内チームくらいでしょうか。秋田県内近郊で、人工芝の練習ができる施設がどのくらいあるか分かりませんが、できる限り事前に、人工芝対策には取り組んで臨んでほしいです。調べると、本荘の水林球場、大館樹海ドームは人工芝ですね。

東北大会は連戦が続きます。24日、25日、準決勝が26日と3連戦となります。

 

秋田県チームが勝ち上がるには気を抜ける試合はないので、エースの連投となります。

2番手投手の存在も重要なキーとなりますかね。 特に地元の能代松陽には、能代市で初の春の選抜への出場を期待しています。では またです。