四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

26年度 秋の高校野球 秋田県大会組合せ決まる

┏━【A】 大曲工業-(明桜-角館) × 大館鳳鳴-秋田中央

┗━【B】 大館国際-雄物川 × 大曲農業-秋田商業

 

┏━【C】 西目-(能代-本荘) × 大館工業-横手城南

┗━【D】 横手-秋田南 × (秋田-湯沢翔北)-能代松陽

 

さて本日決まりました、春の選抜への登竜門、秋の県大会組合せ。2chの掲示板からコピペしてみました。 大会は9月27日から。上位3校が東北大会への出場権があるのですが、今年はどうなんでしょうね。秋田県勢の東北大会の優勝は、春秋ともに暫くありません。

とりあえず、赤文字が私の思う予想出場チーム。希望・願望・偏見もありますが・・・・・。明桜は、やはり新監督と、地元&県外選手の融合

西目は金足農業出身の監督が率いる雑草軍団の野球、能代松陽は、ここ5年間の夏の大会の成績、なによりも2011年夏の甲子園での活躍が忘れられません。

最近の低迷している秋田県の高校野球が変わるには、旧態依然とする伝統校では、、とてもじゃないが全国はおろか、東北大会でも上位進出などできません。十数年間の結果が証明しています。志のある新しい指導者や、新しい体制で臨むより、もはや変われません。

夏大会は、県代表に一つの甲子園の切符がありますが、選抜へは、決勝進出が条件となります。ここまで勝ち上がってこそ、夏の上位進出も期待できます。

地元民だけで勝ち上がり、レベルアップが理想でしたが、秋田県高校野球は、自ら改革し、目覚めるのは 厳しいです。ハイレベルな全国の強豪校と、接戦の試合ができる日が再びくるのか ?やはり変革は、様々な外圧が必要かと思います。単に高校野球だけではなく、全てが実はそうなんですが。

では またです。