四方山話に時々音楽と高校野球

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秋田商業 初戦突破ならず~来夏はリベンジを

 

2回戦 2013/08/14(水) 富山第一(富山)-秋田商(秋田)

富山第一 0 0 0 0 1 0 2 2 0 -5

秋田商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 -0

 

さて、本日の第一試合、残念ながら期待の秋田商業は完敗。

東北6県で唯一

2013年の夏の甲子園初戦を突破できませんでした。

先ずは、猛暑の中 選手、応援団、関係者の皆様 お疲れ様でした。

 

試合の経過は,ラジオとワンセグの為 詳細はわかりませんが、

結果 完封では、しかたありません。

中盤までは、0-1のスコアでしたので、県大会と同様に

ロースコアの展開なので、ペースかなとも思いました。

 

あと一本のヒットとあと一歩の走塁が出来ず、先制や得点が

できず、逆に追加点でリードを広げられるあたり、県大会と

全国大会のレベルの差なのでしようかね。

 

毎年ピッチャーは、そこそこですが、全国レベルでは、

打線がつながらない。

敗戦する場合は、その間にピッチヤーの気持ちも、

折れてしまい、選手の気持ちもトーンダウンしているのが、

テレビからも伝わってきます。

 

先の夏の初戦13連敗、東北大会での序盤での敗退傾向、

本日の試合内容と結果から 

東北では秋田の低調とガラパゴス化が、改善されておりません。

2011年からの強化プロジェクトは5年後にベスト4を

目標に掲げていたはずです。

全国との一番の差は、先ずは打撃、そして走塁、

さらに試合の中で、適切な修正を指示できないベンチ。

 

プライドが高い秋田の県民性は、

東北唯一の黒星をどう受けとめているか?

内弁慶気質が高い県民性なので、このくらいのショックがないと、

覚醒できないのかもしれません。これをバネにして

来夏は、リベンジの夏として 勝ち上がりを期待しています。

 

カテゴリとしての2013年夏 秋田の高校野球は 

本日の秋田商業の敗退をもちまして、これにてオワリです。

ではまたです。