四方山話に時々音楽と高校野球

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浦和学院、春の頂点へ――埼玉に紫紺の優勝旗が帰る日 ---

 

【第85回 選抜高校野球大会・決勝(第13日・甲子園球場)】

済美(愛媛)   010 000 000=1  
浦和学院(埼玉) 000 072 08X=17  
【済美】安楽、山口、太田-金子  
【浦学】小島-西川

※浦和学院は春の選抜初優勝。

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本日の決勝戦、予想外の大差がつく結果となりました。

まずは、浦和学院の初優勝、おめでとうございます。  
済美ナインも準優勝、お疲れさまでした。

特に安楽投手の連投での力投は見事でした。  
記憶に残る全国デビューだったと思います。  
まだ2年生ということで、夏・春・夏と、あと3度の全国制覇のチャンスが残されています。  
しっかりと休養・調整を経て、夏の復活を期待したいところです。

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ところで、埼玉県に紫紺の優勝旗が渡るのは、  
昭和43年・第40回センバツ大会での大宮工業の初出場・初優勝以来とのこと。

首都圏では、東京・神奈川・千葉の全国制覇の記憶はありますが、  
埼玉県のチームの優勝を見るのは、私にとっても今回が初めて。  
前回の優勝時は、まだ野球を覚える前のことでした。

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浦和学院は、この春の王者として、夏は“追われる立場”になります。

この強力チームを抑えるには――  
好投手で接戦に持ち込むか、あるいはさらなる強力打線で打ち勝つか。  
夏の選手権も、ますます興味深くなってきました。

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では、本日はこのへんで。ではまたです。