四方山話に時々音楽と高校野球

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雪や冬の唄といえば~津軽恋女

津田SA 2013.1

今日で一月も終わり、明日から2月です。 冬真っただ中ではありますが、

今日は良いお天気で、日中は春が近づいているような気候でした。

とはいうものの、やはりここは瀬戸内海式気候の温暖な土地。

雪国、北国じゃ これからが冬本番といったとろです。1月~2月の

豪雪地帯じゃ、ほぼ毎日雪かきしているような状況でして、

このような毎日だと、

建設・農業をはじめとする屋外型の産業は、仕事がなくなります。

狭いニッポンも結構 産業間での温度差あります。日本海側と太平洋側

北と南じゃ この時期の暮らしは雲泥の差であります。

さて、本日の表題の件 冬や雪の唄といっても 

地域によってまったく違うんでしょうね。

思いつくところで、最近の楽曲では 中島美嘉雪の華』 いいですねこの曲

ユーミンさん「ブリザード」 古いフォークだと 猫の「雪」

かぐや姫 雪が降る日に  歌謡曲だと 山口百恵「冬の色」、

森進一「冬のリビエラ」と あげたらキリがないほど沢山あります。

ただ北国・豪雪地帯の人が感じる 冬・雪の唄っていうのは

上にあげたような歌謡曲・J-POPとは違うような土着の匂いがいたします。

やっぱり 演歌でしょうかね もっとも近い表現としては・・・

大ヒットした曲としては、「雪国」 吉幾三 のイメージかな。

少なくとも『私をスキーに連れてって』にあるような むなくそ悪くなるような

冬と雪を表現した、ホイチョイの作品とは、真逆な世界と思っております。

今日の選曲はこちらです

降りつもる雪 雪 雪 また雪よ津軽には七つの 雪が降るとか

こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪、みず雪 かた雪 春待つ氷雪

津軽恋女 (新沼謙治)はこちらからクリック