四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

1992年→2012年→2032年の頃

本日は日曜日ということで、午前中は選挙前の

各党の政策討論の番組やってました。

今回の選挙の議論の争点は、原発の是非・消費税・安全保障と

TPPと民主党の3年間の結審 こんなところでしょうか。

まあこの先の日本の分岐点になりそうな、気配も

あるだけに、非常に切実で興味深い選挙になりそうです。

ところで、世の変化を見る場合に、20年スパンで考えると

ものすごく変化を感じてしまいます。

今年が2012年なので、20年前と言うと1992年。

ウイキペディアであらためてみてみました。  ← 1992年

ほう、こんな感じか ドラマやヒット曲を見る限り

私の中では、つい最近という感じがありますが・・・・・

バブル崩壊の翌年ということですが、またすぐに景気は

持ち直すと皆が思っており

今のような危機感は持ってなかったな~。

この20年で大きく変化したことって、身近なところだと

やはり携帯やネットの出現でしょうか。92年当時に、このような

現在を予想出来た方は少ないでしょ?,私は全くでした。

今年の2012年はこんな感じです。

まさか日曜の午前中から小さな箱の前に、

自分が座っているなんて。事務所でも ほぼそうですが。

それに伴って家計に占める通信費の割合だけは右肩上がり!

インターネットのプロバイダなどの費用 約4000円くらい

携帯電話代2台など 15,000円くらい。

NTTの固定電話費       2,000円くらい

それ以外は収入から支出まで 右肩下がりの20年です。

今回の選挙の争点では、デフレ脱却が各党叫ばれていますが、

生産人口の減少と、中長期での少子高齢化の波では、もはや

デフレが自然の流れでしょ。

そうなるとやはり、望まれる社会っていうのは

「安心」というキーワードに集約されるような思いがあります。

高率の税率でもかまいませんので、ヨーロッパ型の

手厚い社会保障制度・また医療保険制度も守っていかなければ

なりません。食料の自給率もそうですね。

そう考えると TPPにまともに加盟することは、

非常にリスクがあることがわかります。

また基本的な国家の安全保障というのもありまして、

中途半端な、憲法9条の見直しや、自衛隊の位置づけも

変えていく必要があります。

次の選挙からの政権・そしてこの先の数年間は、

明治維新や、第二次世界大戦からの敗戦期と同様に、

重要な分岐点のような気がしてなりません。

2012年から先の20年後、2032年。

70歳を超えた私が、みている日本の姿は、どんな形をしているのか ?

間違っても 中国の一部や、アメリカの一部になるなんてことが

ないように。

では本日はこのへんで ではまたです。