四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

秋季高校野球四国大会の組合せから

高校野球の秋季四国大会組合せ抽選が 本日ありました。

組合せは下記の通りです。今年の開催県は高知県です。

          ┌─── 高知    (高知1位)

          │10/28?

      ┌─┤  ┌─ 今治工  (愛媛2位)

      │  └─┤1027?

      │      └─ 丸亀    (香川3位)

  ┌─┤11/3?

  │  │  ┌─── 英明    (香川1位)

  │  │  │10/28?

  │  └─┤  ┌─ 徳島商  (徳島2位)

  │      └─┤10/27?

  │          └─ 土佐    (高知3位)

─┤11/4?

  │      ┌─── 鳴門    (徳島1位)

  │      │1028?

  │  ┌─┤  ┌─ 高知商  (高知2位)

  │  │  └─┤10/27?

  │  │      └─ 松山聖陵(愛媛3位)

  └─┤11/3?

      │  ┌─── 済美    (愛媛1位)

      │  │10/28?

      └─┤  ┌─ 高松商  (香川2位)

          └─┤10/27?

              └─ 池田    (徳島3位)

購読している四国新聞でも連日各校紹介しています

四国新聞 10.23

こうして4県の代表校の名前をみると、甲子園の優勝経験や

上位進出校が目白押し。

メンバー表をみると、東北青森の私立高校にあるような、

オールメンバーが、県外出身や四国外の野球留学の選手ばかりって

チームはないですね。

済美高校が県外選手が多かったけど、半分くらいかな。

考えてみれば、春優勝、夏準Vの名門チームですもの、

ネームバリューは全国区か。

来年の選抜は記念大会ですので、確か四国地区の枠は3校と

きいております。

個人的には、高松商業・池田高校・土佐高校の勝ち上がりを

期待しています。土佐高校って甲子園での全力疾走のチームですよね。

最近甲子園ではみてないです。

池田高校は、ご存知80年代に猛打で

高校野球に革命を起こしたチーム  ! 

北東北の田舎育ちの私にとって、徳島の山の中の町から、

全国を席捲できるチームの出現は、脅威で衝撃でした。

四国のチームって、わたしの印象は、初出場でも全国優勝、

上位進出なんてチームが沢山あるのですよ。

宇和島東済美観音寺中央、伊野商業 ・・・ 

東北の初出場のチームとは雲泥の差 

この差はいったい、なんなんだなんて、昔はよく考えてました。

地元の秋田県の代表校も、一昨年の能代商業が英明に勝利するまで、

夏は四国のチームに、全く勝てませんでした。

過去、私の出身校の能代高校も尽誠学園

夏の2回戦で対戦し、0-7の完敗

秋田商業も同じく尽誠学園と対戦し大敗。こんな調子です。

ただ、最近は野球王国の四国4県の代表校も、

なかなか優勝・上位進出は厳しくなってきました。四国新聞でも

野球王国香川の復権なんて記事の特集も、いつかありました。

やはり、中学硬式が興隆する関西地区のボーイズ・シニアリーグの

選手層の存在が大きいと思っております。いわゆる野球留学のこと。

全員が県外の留学生なるチームも、やはり四国でもありますものね。

わたしの勝手な考えは、地域の代表校は、

やはり地元民主体のチームが好きですね。

東北地区の代表校の場合も、1校でもかまわないので、

地元主体のチームの出場を希望しています。

関西地区がレベル高いのは、みんなが知っていますので、

レベルの高い地区は選抜枠が10枠あっても 

みんなが納得すると思いますよ。

全員が野球留学生のチームが、地方枠で3校 出場するよりは、

1枠でもかまいませんので、

郷土の代表校の出場が 大切なのではといつも思っております。

では 今回はこのへんで ではまたです。

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