四方山話に時々音楽と高校野球

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目指せ全国制覇 その3~2012夏の高校野球 秋田編

さて今日は表題の件のその3です。今回で締めます。

 

上位進出~全国制覇の目標設定の為には、

一昨年までの13連敗の現実を確認してみましょう。

 

平成10年 80回 金足農(3) ● 2-7 明徳義塾

平成11年 81回 秋田 (18)● 0-4 樟南

平成12年 82回 秋田商(12)● 1-8 育英

平成13年 83回 金足農(4) ● 4-8 如水館

平成14年 84回 秋田商(13)● 1-17 尽誠学園

平成15年 85回 秋田 (19)● 2-3 天理

平成16年 86回 秋田商(14)● 8-11 済美

平成17年 87回 秋田商(15)● 6-8 遊学館

平成18年 88回 本荘 (3)● 5-7 天理

平成19年 89回 金足農(5) ● 1-2 大垣日大

平成20年 90回  本荘 (4) ● 3-4 鳴門工

平成21年 91回  明桜 (8) ● 2-3 日本航空石川

平成22年 92回 能代商(2) ● 0-15 鹿児島実

 

 

特に大敗となったのはこの2試合。

 

84回選手権 2002年(平成14年)

尽誠学園 1 0 3 1 5 0 2 2 3 -17

秋田商 0 0 0 0 0 1 0 0 0 - 1

 

92回選手権 2010年(平成22年)

鹿児島実 1 4 2 1 0 5 0 0 2 -15

能代商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0

 

秋田商業は、この試合の後に 打撃に力を注ぎます。

そして後に、選抜ベスト8 夏は、済美との打撃線を戦います。

 

能代商業は、この大敗後、鹿児島実業のレベルを目標に、2年連続

夏の甲子園に出場し、2勝します。

 

中途半端なスコアー上の善戦よりも、大敗が糧になる場合も

多いことがわかります。

 

高校野球のレベルは、ボーイズ・シニアの中学硬式の隆盛

そして、豊富な人材の全国への輩出の野球留学

甲子園の全国大会のレベルは年々高くなっているのが現実です。

 

そんな環境の中で、出場する秋田県代表の選手は、

秋田県と全国との差を感じることと思います。

この差を埋めることは、一朝一夕で できることでもないでしょう。

 

ただ、現状のレベルを認識しつつも、高い目標意識を持って、

出場してほしいと思っております。

次の年に繋げられるような・・・ それだけでも十分です。

 

では今回は このへんで

今夏も秋田県の代表校の甲子園での活躍を期待しています。

 

それはそうと、7月12日からの秋田県大会 楽しみです。