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因縁の対決 能代高校VS金足農業 夏の甲子園予選秋田大会

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さて前回からの、秋田県高校野球の因縁対決!本日のその2は、金足農業VS能代高校の戦いを 抽出してみました。先ずは、この試合から

 

1979年(昭和54年) 

秋田県大会準々決勝

8回日没コールドで能代高校の勝利

能 代   010131 01 -  7

金足農   010202 00 - 5

 

この当時の勢力図としては、2年連続甲子園出場の能代高校の 3年目の夏。 結果としてはこの年は高山投手擁する、秋田商業が甲子園に出場しております。金足農業はこの時点では、まだ甲子園への扉は開かれていない頃です。この金足農業の、不本意な敗退をきっかけに過密試合日程を解消するために、現行の4球場開催となりました。

 

時は流れて5年後、夏の甲子園金足農業が初出場を決めた決勝戦

 

第66回1985年(昭和59年) 決勝

金足農 / 110 100 003 -6

能 代 / 000 104 000 -5

 

相手は奇しくも 能代高校 スコアーを見ると 激闘ですね~。確か最終回の能代高校のゲッツーエラーから、逆転と記憶しております。この年は甲子園でもベスト4進出の大活躍 !

 

さらに年月が流れて

第74回1992年(平成4年) 決勝

能 代 120 020 010- 6

金足農 102 000 200- 5

 

この年は能代高校が第一シードで、金足農業がノーシード。結果は偶然か必然か同スコアで、能代高校の14年ぶりの甲子園出場。 さらに甲子園でも29年ぶりの白星!

 

さて、最近はというと 金足農業はともかく、能代高校の 秋田県大会での上位進出は少ない為、緊迫した中での 両校の接戦は近年の記憶にありません。もしかして、夏の大会で金足農業に勝利したのは、上記の平成4年の決勝戦が最後なのかも ?今年の能代高校は、特にシード校でも、有力校にも なっていないのですが、久々の上位進出を期待しています。では 今回はこのへんで ではまたです。

 

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