四方山話に時々音楽と高校野球

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「春季秋田県大会・地区予選進行中!中央・県北の勢力図と能代勢の現状」

 

本日の秋田県高校野球・地区大会の結果を、秋田魁新報よりも早く、秋田県高野連の公式HPからまとめてみました。

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【県北地区】

▽準決勝  
大館鳳鳴 11-0 能代工業  
能代高校  3-2 国際情報  

▽代表決定戦1回戦  
十和田 4-2 大館工業  
能代商 2-1 二ツ井  

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【中央地区】

▽準決勝  
金足農業 2-0 秋田商業  
明桜高校 4-1 秋田高校  

▽第5代表決定戦  
秋田中央 7-4 本荘高校  

▽第6代表決定戦  
秋田南 10-3 五城目  

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【県南地区】

▽2回戦  
六郷高校 7-0 雄勝高校  
大曲高校 6-2 平成高校  

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私は現在、四国・高松市で暮らしているため、ネット上の情報が唯一の頼りです。  
夏の予選では、AAB秋田朝日放送さんのブロードバンド中継があるので、毎年楽しみにしています。

現時点では、ネット掲示板の情報や、秋田県高野連HPに掲載されるテーブルスコア(ヒット数や得点経過)をもとに、今後の展開を妄想するしかありません。

春の公式戦はまだ序盤ですが、県北地区は大館鳳鳴を除き、得点力にやや不安が見られます。  
これは好投手が多いのか、打線が湿っているのか…。  
特に、昨夏の甲子園メンバー4人が残る能代商業の打線が不発だったのは気がかりです。  
英明・松本投手や金沢・釜田投手といったドラフト上位候補と対戦してきた経験値は、県内随一のはずなのですが。

中央地区では、注目の秋田商業・近藤投手の登板がないのが気になります。  
一方、明桜高校の左腕・砂田投手は本日も秋田高校戦に登板し、1失点完投。  
投打のバランスをスコアから見る限り、明桜がこのまま中央地区を制し、県大会でも上位進出~優勝まで狙える気配を感じます。

県南地区は、まだ大会の進行が遅れているため、現時点では評価が難しいところです。  
県大会は5月24日から始まりますので、中央・県北の代表校との比較で、地区間のレベル差も見えてくることでしょう。

では、今日はこのへんで。ではまたです。