四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

明日はわからないが季節だけはめぐってくる

土曜日、日曜日とお休みで、カミさんも所用で実家に帰省中。

ほぼネットとテレビと読書三昧。

本は五木寛之氏の「下山の思想」という本。再生という日本の課題を

下山という言葉、視点から綴っている、けっこう売れているが

成長神話の呪縛は捨てろ、新たな世界観を、

アラフィフ世代にはお薦め!

先日 地元能代市の郷土新聞・北羽新報HPのコラムをみた。

23年度の同市の出生数286人。

ほぼ高校1校分の1学年の人数でしかない。

現在の能代市の高校数は4校。

この先の生産人口と消費人口は超右肩下がりである。

もはや従来型の経済価値観では、どうしよもない。

テレビは、3.11の東日本大震災の日であることから、

MHK~民放まで、ほとんどがこの特集を組んでいる。

大災害や、事故、病気、貧困など負のことについては、

当事者や周囲の家族しか、本当の苦悩はわからない。

西日本で生活している分には、大震災の影響もほぼなく

この大災害に関しては、温度差は、はっきりしている。

自分の身にふりかからないと、痛みはわからないのである。

現状は、被災しなかった人々は、見守り・祈り・それぞれの

身の丈に合った支援をするしかないと思う。

平穏な生活を失った人々の立ち上がりを、皆が願っている。

数日前のNHKの震災関連番組、現地での復興作業に従事する

若者の映像があった。妻子を関東に残して、現地に留まり働いている。

ヤンキー系出身の若者と思われるが、たくましさを感じた。

夜は仲間と以前のように居酒屋で飲んでいる。

選ばなければ、仕事はここでもあると、語っていた。

インタビューの合間に仲間のひとりが、急に歌いだした!

♪純白のメルセデス~プール付きのマンション♪

突然 浜田省吾のMoneyを居酒屋での

グループの一人が口づさんだ。浜省ファンか ?

生きていこうとする強さと逞しさを感じた。

この方には、是非とも宮城か埼玉の浜省ライブ参加で

楽しんでほしいと思った。

では 今回はこのへんで  では またです。

なぜか桜の写真、 明日をもわかりませんが

季節だけはめぐってきます。気がつけば もうすぐ桜の季節となります。

桜