四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

鍋焼きラーメンと大相撲と

本日は2011年12月21日の水曜日です。

今日は高知へ行ってきました。

昼食は南国サービスエリアで鍋焼きラーメン食べました。

鍋焼きラーメン

さて食事している時のテレビニュースで

大相撲初場所の新番付の報があり見てました。

今年は八百長問題とかいろいろあり相撲界も

さんざんでした。

ところで、かつての若貴人気をピークに大相撲の人気は

凋落の一途をたどっている印象があります。

たまにチラミする中継でも国技館も他の会場も空席が

目立ちます。

国技とよばれる大相撲がなぜにこんなになったか

考えてみました。

先ずは、あまりにも閉鎖的で保守的な世界なのか

変革がまるでありません。まあ外国人力士に門戸

を開いているくらいでしょうか。

一言でいうと、時代に全く合っていない。

第一に、放送時間。午後6時ちょっと前が結びの一番。

平日のこの時間に視聴できる方ってごく稀でしょう。

普通の勤め人であればほぼ無理。

まともに見れるのはお年寄りだけでしょう。

せめて平日はプロ野球のナイター並みの時間設定に

すればよいのに。

地上波、BS波など、こんなに多チャンネルに

なっているのだから、番組編成も問題ないと

思いますが。

第二にマス席のチケット

こんだけ「ぴあ」「ローチケ」などの販売網があるのに

いまだに相撲部屋直系の「お茶屋」での販売が主体

既得権はわかりますが、未だ江戸時代のまま

普通の人ってどうやって購入するのでしょう。

第三に八百長問題の根源、星の売り買い

これは十両からが給料制で、十両未満が無給

十両から落ちれないから発生する

ハングリーさを養うためだとか。

お笑い芸人さんも、無名時代は非常に厳しい。

けれども、その分時間もありアルバイトも可。

力士の場合はそれも無理。

せめて生活の必要最低限は保証してもよいのでは?

そんな財源などないというのであれば

なにか知恵をしぼって考えればいいのに、なにもなし。

例えばJリーグでやっているようなサッカーくじ

大相撲の星取りならば、色々なバリエーションのぐじ

ができるでしょうに。

そんな議論すらさえない。

ちょっとした改革で、まだまだ活性化できるスポーツ

かつ、興業なのに まるでなしですね。

ほんともったいないです。

相撲協会は、力士あがりの親方衆の集団だけではなく

有識者が取り仕切らなければ、もうダメでしょうね。

今日のお昼休みに、鍋焼きラーメンを食べながら

思ってみました。

では 今日はこのへんで。