四方山話に時々音楽と高校野球

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夏の甲子園 秋田県勢 心に残る好ゲーム 1976~1990編

 夏の甲子園での、これまでわたしが見てきた秋田県勢の 印象深い試合を、当時のエピソード交えて勝手に綴って いきます。

 

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1976 昭和51 夏 第58回 2回戦

 

秋田商 ● 4 - 5 ○ 天理

 

秋田商 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 -4

天  理 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 1- 5

 

秋田商は2年連続の2年目。投の山岡・打の武藤と 好選手がそろいスポーツ紙でもAクラスの 評価と記憶しております。特に、上の天理戦 秋田商の武藤が好機で敬遠されたのは、すごいと思いました。

武藤選手は 確かその年の南海ホークスのドラフト一位指名。拒否表明した武藤に 当時の野村監督が、説得にわざわざ秋田へお越しいただいた映像が、県内ニュースで流れていたことを覚えています。

 

1978 昭和53 夏 第60回 1回戦

 

能代 ● 0 - 1 ○ 箕島

 

能代 0 0 0 0 0 0 0 0 0 -0

箕島 1 0 0 0 0 0 0 0 X- 1

 

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能代高校が2年連続出場の2年目の夏、わたしも在学中でした。県予選決勝の本荘戦は

応援に行ったのですが・・・。今にして思うと甲子園にも応援に行くべきだった。あっという間の惜敗でした。甲子園での校歌が流れたのはさらに14年後のことでした。

 

1984 昭和59 夏 第66回 1回戦

 

金足農 ○ 6 - 3 ● 広島商

 

金足農 2 1 0 0 1 0 0 0 2- 6

広島商 0 1 1 0 0 0 0 1 0- 3

 

春センバツ出場の金農の夏。今まで県勢の勝ったことのない広島商との対戦。当時、バイト先で一緒だった広島出身の大学の先輩は、対戦に自信満々 。結果 金農が勝利した翌日に会った時金足農は強いな、ホントに強いわと言っていたことを思い出します。勢いのついたこの大会は、ベスト4まで勝ち上がります。

 

 1984 昭和59 夏 第66回 準決勝

 

金足農 ● 2 - 3 ○ PL学園

 

金足農 1 0 0 0 0 0 1 0 0 -2

PL学園 0 0 0 0 0 1 0 2 X- 3

 

秋田県内では、超有名なこの試合。こんな大試合を、実はわたしはリアルタイムで見れませんでした。ちょうどこの年が就職活動の年、就職の面接が同時間帯の為は都内で移動中。

途中駐車中のカーラジオから、1-0のリードが聞こえてきました。その会社とは結局縁がなかったため、今にして思えば、行かないで見とけばよかった と思っています。

 

1990 平成2 夏 第72回 2回戦

 

秋田経法大付 ○ 3 - 2 ● 育英

 

育   英 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0- 2

経法大付 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 1 -3

 

実は今までの中での、私のベストゲームのひとつがこの試合。前年ベスト4進出の中川投手経附の2年目の夏。この年のあたりは、本気で経附が全国制覇するのではと 思っていました。

この試合の日は、 実家に帰省中でした。友人と海水浴に出かけた海の家で見てました。 確か出戸浜かな? サヨナラ勝ちを確認して 家に帰ったら 父が酒飲んで 幸せそうに寝てました。この日のことは、今でもよく覚えてる夏のひとコマ。

 

 1990 平成2 夏 第72回 3回戦

 

秋田経法大付 ● 2 - 3 ○ 横浜商

 

横 浜 商 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1- 3

経法大付 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0- 2

 

帰省から帰った横浜市の職場の休憩室で見てました。当然わたしは、アウェーイ状態、この試合も接戦だったなあ。兵庫県代表、 神奈川県代表の強豪県の代表校と 二試合連続の延長戦。カッコよすぎます。